
永らく噂されてきました新型のランドクルーザーが満を持して登場!
ランクルシリーズの末っ子として国内販売が開始されました。
車名:ランドクルーザー“FJ”
グレード:VX
全長:4,575㎜
全幅:1,855㎜
全高:1,960㎜
車両重量:1,960㎏
最小回転半径:5.5m
総排気量:2.639L
乗車定員:5名
燃料消費率:8.7km/L
駆動方式:四輪駆動(パートタイム式)






全長・全幅サイズはRAV4より若干小さいですが、全高は兄貴分のランクル70(1,920mm)より高い!エンジンは噂されておりました2.8Lディーゼルではなく、信頼性抜群の直4 2.7L 2TR-FEを採用。ディーゼルより軽量なため、運動性能は良いと思います。
悪路走破性に関しましては、また別途ご紹介しますが、装備されている制御はすごいです!
【悪路走破性を上げる制御装置】
(その1) アクティブトラクションコントロール
おなじみの制御です。タイヤが空転して動けない状況(スタック)でも、ブレーキを独立で制御して脱出性能を上げる制御
(その2) 電動リヤデフロック
脱輪やスリップ時の切り札。後輪のどちらかが岩石路や砂地、ぬかるみなどでスタックした際、後輪左右を直結。空転する反対側の
タイヤに駆動力を伝え、走破性を高めるシステム
(その3) ダウンヒルアシストコントロール
険しい急坂路を降坂する際、スイッチ操作により、4輪のブレーキを自動的に制御し、タイヤロックすることなく安定した降坂を支援します
(その4) ヒルスタートアシストコントロール
登坂発進時にブレーキからアクセルに踏みかえる際にブレーキ油圧を保持するので、後ろに下がらずスムーズに発進が可能



